Before|自分は売れるのに、組織が伸びない壁
「自分は売れるのに、スタッフが売れない」という状態に限界を感じていました。
個人としては売上を作れるのに、組織全体の数字が伸びない。
このギャップに悩んでいたのです。
なぜなら、スタッフへの指導方法が分からなかったからです。
「どうすれば売れるようになるのか。」
自分の中では感覚で分かっているのに、それを言葉にできませんでした。
結果として、スタッフごとに成果に差が出てしまい、組織としての成長は頭打ち。
「このままでは限界だ。」
そう感じていたタイミングで、ミリダラ営業会議に参加しました。
Process|“売れる仕組み”に出会い、すべてが変わった
結論は、ミリダラ営業会議で「売れる構造」を知ったことが転機でした。
これまで感覚でやっていた営業が、すべて言語化されたのです。
まず衝撃だったのは、顧客の流れを設計する考え方です。
どこから来て、どんな順番で信頼を積み上げ、どう成約に至るのか。
その一つひとつに明確な理由があると知りました。
さらに、施術中のトークも具体的に落とし込みました。
ミリダラで学んだ型に沿って整理すると、誰でも同じように価値を伝えられるようになったのです。
「営業はセンスではなく、再現できる技術だった。」
その気づきが、すべてを変えました。
After|スタッフ売上6倍、月商1000万円へ
結論から申し上げます。
スタッフの売上は1年で6倍に伸び、月商は1000万円を突破しました。
しかもこれは、自分ひとりの力ではありません。
ミリダラで学んだ仕組みをそのまま実践した結果です。
以前は、自分が動かなければ売上が止まっていました。
しかし今は、スタッフ全員が売れる状態になり、組織として売上が回り続けています。
時間にも余裕が生まれ、毎月海外に行きながらでも経営ができるようになりました。
ここまで変わるとは、正直想像していませんでした。
ミリダラ営業会議に参加していなければ、今の自分はありません。
売上だけでなく、働き方も人生も変わったと感じています。

