Before|自己流の商談で、成約率20%からなかなか伸びませんでした
正直に言うと、以前の私は商談をずっと自己流でやっていました。
自分なりに工夫しているつもりでしたが、成約率は約20%で止まっていて、なかなか伸びませんでした。
売上も安定せず、良い月と悪い月の差が大きく、成果に波がある状態でした。
もちろん、目の前のお客様に真剣に向き合っていたつもりです。
でも、頑張っているのに結果が安定しない。
「何が悪いのか」「どこを直せばいいのか」が自分でははっきり分からず、ずっと手探りのまま営業をしていました。
Process|フィードバックをもらい、自分では気づけなかった課題が見えるように
ミリダラ営業会議に参加して大きかったのは、商談に対して具体的なフィードバックをもらえたことです。
それまでの私は、自分ではできているつもりでも、実際には見えていない課題がたくさんありました。
第三者の視点で見てもらったことで、自分では気づけなかった改善ポイントが明確になりました。
さらに、商談だけではなく、体験会の設計そのものを見直しました。
あわせて、営業資料もゼロから再構築しました。
何をどう見せるのか、どう伝えるのか、どういう流れで価値を感じてもらうのか。
その全体を見直したことで、営業のやり方が少しずつ整理されていきました。
私にとって大きかったのは、感覚ではなく、「どこに課題があって、どう直せばいいか」が明確になったことです。
営業に対して再現性を持てるようになったのは、かなり大きな変化でした。
After|成約率は76%へ、月商も1,320万円まで伸びました
その結果、成約率は20%から76%へと大きく改善しました。
月商も約200万円から1,320万円へと成長しました。
数字が伸びたこともうれしかったですが、それ以上に大きかったのは、営業のやり方が明確になったことです。
以前のように感覚で商談するのではなく、どうすれば成果につながるのかが分かるようになり、安定して結果を出せる状態に変わっていきました。
振り返ると、ミリダラ営業会議を通じて変わったのは、単に成約率や売上だけではありません。
自分の営業を客観的に見直し、改善し、再現できる形にできたことが一番大きかったと思います。
もし以前の私と同じように、自己流の営業で伸び悩んでいる方がいるなら、一度しっかり見直してみる価値はあると感じています。

